県道一号線そばから噴気する硫黄山

映像はえびの高原の西側から撮られたものです。右側の噴煙は硫黄山の南側に生じたもので、手前の噴煙は県道一号線の山側に生じています。手前のものは以前(1980年代)に噴気があった跡に生じたものです。左側の小さな噴煙は、道路の上側か、下側かは不明です。この県道一号道路脇に生じた噴気は、想定外だったようです。
噴気場所はこのままなのか、もっと拡がるのかなー、気になります。
映像:NHK中継カメラ
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2018/04/22(Sun) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山、現在の噴気場所

硫黄山の噴火場所は、南側にある低地からのようです。この低地は、春先には湿地かしています。噴火場所の特定は、ライブカメラとテレビ局の報道映像から、試みたものなのですが、この辺りはよく知っているので、大体当たっていると思います(^-^)。
人が立っているのは、韓国岳への登山道、後方のピークは韓国岳北岳です。
撮影日:2011/4/22
2018/04/21(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
県道一号線そばの噴気場所
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現在、噴気が上がっている場所はここです。ここは、新燃岳の噴火前までは韓国岳への登山道でしたが、その前の1970年代には、2,3mの高さで熱水が出ていました。この写真を撮った頃は、熱水も噴気もなくなっています。
撮影日:1992/2/15
2018/04/21(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山、現在の噴気場所
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19日の噴火までは、写真のS1,S2がメインの噴気口でした。その後S3付近から噴気が出始め、現在はテレビの報道映像によりますと県道1号線のすぐ横から大きな噴気が出ています。S4です。ここは最近まで登山道があった所で、1980年ころまでは噴気と温泉水が吹き上がっていました。黄色の丸は旧火口で、夏場は草が緑になっていました。
映像:グーグルマップ2016年12月撮影
2018/04/21(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山のライブカメラ再開!!

えびの高原からの猛烈な噴煙を見ていたら、硫黄山のライブカメラは再開されないと思っていましたが、きょう(4月21日10時14分)配信を開始しました。レンズはきれいに拭かれて、多分,ごう音と共に水蒸気を上げる様子が見えるようになっています。きのうのテレビの報道では、泥水が出ている様子が放映されていましたが、新燃岳でも噴火2年前に泥噴火がありました。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/21(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山のライブカメラがダウン

長らく硫黄山からの映像を送り続けてくれたカメラがダウンした模様です。その根拠は、硫黄山が噴火したこと、泥噴火もあったとのことで、気象庁からの発表ではありません。これまでも風向きによっては,レンズが汚れ映像が見られなくなったことはありますが、係員が拭いてくれて映像は復活していました。しかし今回はだめだと思います。
お疲れ様でした(^-^)
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/20(Fri) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山噴火発生4月19日15時40分

硫黄山には今までに無い大きな噴煙が上がり始めました。発生場所はこれまでは噴気が無く、最近になって湯気が時々上がり始めたので、気にしていましたが、気になるほどの大きさではありませんでした。気象庁によれば、噴石もでているとのことですが、この映像からは見えないです。
硫黄山は噴火する前に近くで見ておきたいと思っていましたが、しばらくは行けないです。 
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/19(Thu) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山噴火2分前4月19日15時38分

これは硫黄山が噴火する2分前の映像です。いつもと変わらない場所から、噴煙を上げていましたが、二分後には、手前の何もない所から噴煙が上がります。次の映像をドーゾ(^-^)
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/19(Thu) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳のリング状水蒸気

4月5日の噴火以降、新燃岳は静穏な日が続いています。これがいつまで続くのかは、神のみぞ知るです。現在、新燃岳はリング状の水蒸気に囲まれていますが、リングは噴出した溶岩と、火口壁の境界から出る水蒸気のためです。火口原の真ん中にモヤモヤと水蒸気よりも少し灰色がかった部分が見えますが、ここからはガスも出ているようです。火口の右側 、現地では西側に少し大きめの水蒸気がありますが、ここは火口が見えません。ここはライブカメラの死角になっている場所です。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/18(Wed) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の地温高温域

映像は新燃岳の2011年噴火後4年目に撮りました。黒い部分は地温の高い所です。火口の右側(西側)に、黒色部分が鋭角三角形で見えていますが、ここは昭和34年に噴火した跡で、2011年の噴火までは、噴気を上げていましたが、2011年の噴火の後、噴気は止まりました。ところが最近また噴気が上がり始めました。噴気が出たり、引っ込んだりするのは、活動の消長と思いますが、火山が生きていることがよくわかります(^-^)
ただ、ここは斜面なので、もしここで爆発があると火口壁が壊れ、火口内の溶岩が流出することになります。
赤線の区域は、現在、火口壁を越えて流れ出ている溶岩の範囲です。
撮影:2014/2/25
2018/04/09(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
燃岳の溶岩流と地温高温域

きのうから雲の中だった新燃岳は、雲が晴れると雪景色でした。そんな中で、火口壁を越えた溶岩の流れがクッキリと見えています。形は舌状で、流下距離は目測で,約100m程度です。溶岩は固まっていて、映像で見る限り動いていません。
火口内の噴気は激しく、火口原の様子は見えません。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/09(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山の熱域(2018年2月4日)

火山の熱域(地熱が高い範囲)は、雪が降るとよくわかります。硫黄山の熱域は、映像に示された黒く地表が現れた部分です。
この熱域がきょう(4月5日)拡大しました。拡大は急に起こったものではなく、2月中旬に小さな湯気が出始め、大きくなったり小さくなったりしながら、約2ヶ月でハッキリと見えるようになっています。
硫黄山はこのままの状態を続けるのか、噴火までいくのかわかりませんが、いずれにしても昨年2月から、活動はゆっくりとですが増加しています。
白い噴煙は、ごう音型の噴気で、「ゴー」という音をたてています。
映像は今年2月4日撮影です。
2018/04/07(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳に気を取られているうちに硫黄山が

新燃岳の噴火に気を取られているうちに、硫黄山の活動が活発になっています。硫黄山は昨年の4月20日に噴気が「湯気型」から、「ごう音型」にかわりましたが、その後、約1年にして、噴気域が拡大しました。映像の左下に見える噴気(黄色矢印)は1週間前にはありませんでした。熱域が拡大していることで、同時に熱源が上昇していることを意味しています。いずれ噴火に至るでしょう。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/07(Sat) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳、11日ぶりの噴火

今朝3時頃、新燃岳は3月26日以来、11日ぶりの噴火をしたそうです。今朝の霧島山系一帯は、雲に覆われていたために、映像は見られず、噴火を確認できるものは、気象庁の発表と、車のフロントガラスを覆った薄い火山灰の皮膜のみでした。
写真は昨日の新燃岳で、強い西風によって噴気がなびいています。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/04/05(Thu) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
新燃岳のガス雲

雲の無い日、新燃岳の上にはぽつんと雲ができますが、その経過は火口からポンとガスが出て、しばらくするとガスの上に雲ができます。たぶん火山ガスに含まれている水分が、ガスの上昇と共に冷やされて雲になるのでは?と思っています。
ガス雲は私の造語で、気象辞典に載っているかどうかは知りません。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/30(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳上空のガス塊

新燃岳は、きのうきょうと噴火の無い状態が続いているので、このまま収まってくれるといいのですが。
噴火はしていませんが、ガスの放出は続いるようです。ガスは風があると吹き払われてみえないですが、風が無いと新燃岳の上空に塊となって浮き上がります。ガスの色はバックの空と似ているので、パッとと見では見逃すことがありますが、よく見るとガス塊が視認できます。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/30(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜の新燃岳

昨日、おとといと、噴火は休んでいるようですが、昼間は,火口を囲むように円形になった水蒸気の輪が見え、それを覆うように薄い空色のガスが出ているのが見えます。夜になると火口に出てきた溶岩が、二ヶ所まるで目玉のように光っているのが見えます。この溶岩もいずれ冷えて、目玉はなくなると思いますが、いつまで光っているのでしょう?
映像:気象庁火山ライブカメラ(3月25日)
2018/03/28(Wed) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳で小規模火砕流発生とのこと

気象庁は今朝(3月25日)新燃岳の西斜面で「ごく小規模な火砕流」が発生したと発表しました。写真は8時50分のものですが、噴煙は火口壁の外側に出てきているので、火砕流かもしれませんが、爆発が大きかったために、噴煙の濃い部分が流れ出ている可能性もあります。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/25(Sun) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳西斜面噴気孔の昔

新燃岳の噴気孔が生じていますが、ここは元々は昭和34年に斜面噴火(火口外側)をした所で、2011年の噴火までは、噴気孔が沢山ありました。しかし2011年の噴火後、なくなりました。この写真は2013年に撮ったものですが、噴気は見られません。
噴気が再開したのは2015年からで、新燃岳の噴火と関係があるのではないかと気にしていました。
撮影日:2013/12/21
2018/03/24(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
新燃岳西斜面で始まった噴気活動

気象庁の火山ライブカメラに新燃岳西斜面の映像がアップされました。ズームアップされてみると、噴気はごう音型の噴気であることが解ります。この辺りは亀裂の多い岩石が露出している所なので、これ以上噴火活動が高まると危険です。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/23(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の新しい噴気口

新しく噴気をはじめた西側斜面のアップです。ここは昭和34年に斜面噴火をした場所で、2011年の噴火までは噴気があがっていましたが、噴火の後、噴気は止まっていました。ここの活動の危険性は、34年噴火で火口壁に歪みや亀裂が入っていることが考えられ、また今回の噴火で溶岩が溜まったため、圧力が上昇していると考えられます。
気象庁のライブ映像では解りませんが、望遠で覗くと、亀裂があることが解ります。
撮影:2017/11/3
訂正:「噴気が上がりはじめた」という矢印はもう少し下です。
2018/03/23(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳に新しい噴気口

新燃岳はきのうは一日中雲の中でしたが、きょう現れると新しい噴気口ができています。火口の噴気の右側に,火口から少し下った所に噴気が見えています。これは昭和34年に噴火した所で、2011年の噴火前までは、水蒸気を上げていましたが、2011年噴火後は停止していました。昨年から時々、水蒸気を上げては止まり、また始まりしていましたが、とうとう活動をはじめたようです。ここで小さな爆発でも起こると、火口壁が破壊され、火口に溜まった溶岩が流出する恐れがあります。溶岩ダムの破壊、、、です。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/23(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雲海の中で噴煙を上げる新燃岳

雲海の中で噴煙を上げる新燃岳です。きょうのテレビニュースでは、「噴火はあったが、雲で見えなかった」と言っていましたが、ライブカメラからは見えていました。手前の斜めになった斜面はカメラが設置された韓国岳で、向こうに噴煙を上げているのが新燃岳です。きょうまで4日ほど、新燃岳は見えていませんでした。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/20(Tue) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳火口のアップ

新燃岳のライブ映像は新燃岳と後方の高千穂峰をカバーしているため、火口の詳細は見えません。ところが時々、映像がアップになります。おそらく気象庁の係官が火口内を見るために、映像を切り替えたのだろうと思います。
この映像からは今回噴出した溶岩が、火口壁と接触する部分から、噴気を上げることがわかります。それと画面右下に黒く色の変わった部分が見られますが、ここが火口壁を越えた溶岩の流下している場所です。
きょうまでの溶岩の流出距離:52m(気象庁発表)
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/18(Sun) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
火口内に噴煙のリングができた新燃岳

きょうは西日本一帯が大陸からの高気圧に覆われ、新燃岳はクッキリ,ハッキリの一日でした。噴出した溶岩は火口にフタをするような形になったので、水蒸気がリング状になっています。真上から撮すときれいでしょう。ただ昭和34年の斜面噴火をした火口側に、大きな水蒸気が見える場所が気になります。ここは2011年の噴火前から、泥噴火があったり、噴火口が繋がったり、変化が見られる所でした。
きのう御鉢の警戒が1になったので、あしたから高千穂峰は登れます。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/17(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の溶岩流出

新燃岳は相変わらず噴火を続けています。溶岩の湧出は止まったそうですが、火口壁を越えた溶岩流は、斜面をゆっくりと下りつつあります。きょうの発表では、30m下っているとのことですが、溶岩の湧出が止まっているのであれば、あとは粘性で下降するだけです。ただスピードが遅いので、冷却してそのうちに止まってしまうのではないかと思います。
映像中の溶岩は、少し黒みがかって舌状をした部分です。
映像:鹿児島県姶良・伊佐地域振興局ライブカメラ
*溶岩の流出距離は、9日よりきょう(15日)までに42mとのことです(気象庁発表)
2018/03/14(Wed) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の溶岩流出場所
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現在、新燃岳の火口から溢れつつある溶岩の位置です(黒線)。地図上では幅約200mですが、NHKニュースでも「幅200m、長さ10m」と言っていました。長さというのは微妙なところで、火口壁から火口の外側へ10m流れ落ちている、と解釈しています。
溶岩が流れ落ちはじめた地点の標高が、1355mになっていますが、噴火前の地図では標高は記入されていませんでした。そのため、1360mと推定して「新燃岳火口の最高地点と最低地点の標高差は60m」と言っていましたが、これからは65mと言うことにします(^-^)。
地図:国土地理院
2018/03/12(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の溶岩の位置

映像は大浪池からの撮られたもので、黄色の線で示した所が現在の溶岩の位置です。この辺りは新燃岳の火口では一番低い場所ですが、溶岩で盛り上がったためほぼフラットになっています。気象庁の説明では「この辺りは傾斜が緩いので溶岩はゆっくり動いている」と言っていますが、傾斜は35度くらいあって立っては歩けませんでした。
映像:鹿児島県姶良・伊佐地域振興局ライブカメラ
2018/03/11(Sun) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳、夜の噴火

新燃岳の夜の噴火です。高く上がる噴煙は昼間と同じですが、溶岩の高音部が白く光っているのが不気味です。後方の噴煙がある方は絶えず爆発しています。一方、手前の方は火口壁を越えてあふれ出した溶岩です、赤外線カメラで撮ると高温部の位置がよくわかると思います。
後方は都城市の灯りです。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/10(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳の噴煙が高原方面へ流れはじめた

夕方6時16分の噴火の映像ですが、噴煙が画面左側に流れはじめました。今までは右側だったのですが。これは火山灰が高原町、都城市へ降下しはじめたと言うことです。これから大変なことになる、,,,
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/03/10(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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