御鉢(おはち)、おまえもか

気象庁によれば、先週(9日)から御鉢で火山性地震が観測されているとのことで、1キロ以内は警戒範囲に設定されました。この結果、御鉢と高千穂峰は警戒範囲に入り登れなくなりました。
写真は2004年に撮ったもので、まだ噴気が見られたころのものです。噴気は1,2年後には無くなり、チョット寂しいな、と思っていた所に新燃岳の噴火がありました。新燃岳の噴火も終わった、と思っていると硫黄山が噴気を始めましたが、これからどうなるんでしょうね。大きな噴火にならなければいいのですが。
撮影日:2004年11月
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2018/02/15(Thu) | * 昔の新燃岳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
拡大する硫黄山の噴気孔

黄色線でマークした場所は、硫黄山の周辺で、唯一ごう音をたてながら噴気をあげている噴気孔です。ここは昨年まで、湯気が上がる状態でしたが、昨年4月22日から、ごう音を発するようになりました。11月には噴気の隙間を通して亀裂が見えるようになり、現在はハッキリした穴になっています。
なにかスケールになるものがあれば大きさが解るのですが、周辺の石の大きさから推定すると幅2m位と思います。
撮影日:2018/2/4
2018/02/09(Fri) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の硫黄山

積雪があると地温の高い所が解ります。写真中央付近の黒い部分は地温が高い所です。左側に道路が見えていますが、えびの高原までは除雪が行き届いているので、車はチェーン無しでオッケーです。
撮影日:2018/2/4
2018/02/05(Mon) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山噴気孔のアップ
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噴気孔のアップです。ハッキリした割れ目があるのが解ります。以前(4月22日)の噴気は、岩の隙間より出ていましたが、今はこのような割れ目から出ています。ただ割れ目があるのは、これだけで、あとは隙間からの水蒸気です。周りに見える石の割れ目は、節理で、岩石自体は強い酸性のために岩石成分が溶け出し、スカスカになっています。
2018/02/02(Fri) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
硫黄山の噴気孔

現在、硫黄山からごう音を伴った噴気が上がっていますが、噴気孔はハッキリした亀裂になっています。写真の噴気がある所に、黄色化した部分の中に黒い亀裂が見えます。ここがメインの噴気孔です。普段は噴気量が多く亀裂は見えませんが、この日は偶然、噴気が少なく亀裂が見えました。。
撮影:2017/11/3
2018/02/01(Thu) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の硫黄山

積雪の中で噴気を上げる硫黄山です。画面で黒い部分は地温が高いのでしょう。積雪がありません。真ん中の白いモコモコした部分が噴気が強い所です。
ところで先週、
草津白根山で突然の噴火がありましたが、その後発表された映像を見ますと、噴火口の周りの雪が溶けていません。このことは、地温が上昇するような継続的な火山活動では無かったと考えられます。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2018/01/31(Wed) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旧サボテン公園の崩壊、

旧サボテン公園の崩壊地の頂部付近に見られる断面です。表土の深さ約1.5mに腐植層が分布していますが、このことは、植生が繁茂し安定していた地表を覆うような崩壊現象があったことが考えられます。
写真左側にある四角いものは、コンクリート塊で、ネット工の重しです。
2018/01/13(Sat) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本列島、寒気にスッポリ

ネットで衛星の雲写真が見られる様になってから、ほぼ毎日見ています(^-^)
お気に入りは冬型で、大陸から吹き出した寒気が日本海へ入って「チョットの間」をおいて、雲が出来る様子を見ながら、なぜか納得しています。「寒気が緩む」という予報が出ると、この「チョットの間」が少し長くなります。
昔、中学生だったころ、NHKの第二放送で夜の十時から気象通報の時間を聞きながら、自分で天気図をつくりたいと思っていました。しかし、読み上げられるスピードで書き込むことはできず、天気図はできたことはありませんでした。「輪島では、,,」とか、「檮原では、、」とかいう地名は、天気予報以外では出てこない地名です。
衛星写真を見ながら昔のことを思い出しています。
映像:高知大学衛星映像より
2018/01/11(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
崩壊地でテフラがあるか、ないか

テフラの有無は、地表面の安定期間を表す指標になります。テフラがある場合は、堆積後、地表が安定していたことを意味し、無い場合は堆積後、山くずれや地すべりなど地表面を撹乱する現象があったと考えられます。
宮崎層群の分布する地域は、本来アカホヤの分布する地域なので、あってもよい所ですが、ここ(瀬平崎、旧サボテン公園)では、アカホヤの分布は見られません。このことは、アカホヤが降下した7300年以後、1回以上の「崩れ」があったと考えられます。
映像は昨年10月末に瀬平崎(旧サボテン公園)でおこった崩れの頭部付近に見られる断面で、アカホヤの分布が無い例です。
撮影場所:日南海岸、旧サボテン公園
撮影日:2017/12/24
2018/01/04(Thu) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
腐植層とアカホヤ層のアップ

上位の腐植層と下位にあるアカホヤ層のアップです。日南海岸を構成する宮崎層群分布地域で、アカホヤを観察できることは珍しく、私が歩いた宮崎層群の縦走路では、分布が見られたのは傾斜の緩い地すべり地で、非地すべり地では見るのは難しいです。
撮影場所:堀切トンネル北側、撮影日;2017/12/27
写真提供:鈴木恵三氏
2018/01/02(Tue) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
崩土中のアカホヤ層と腐植層

崩壊地左側壁に見られる崩土中の腐植層とアカホヤ層です。断面の中位に見られるアカホヤは、7300年前にはこの位置が地表面であったことを意味し、その後、この腐植層が形成されたと考えられます。腐植層上には層厚約1.5mの崩土が載っていますが、この崩土は、アカホヤ堆積の後、植生が回復し腐植層が形成された後に崩壊があったことを物語っています。したがって、腐植層の存在は、一定の時間、安定した地表面であったことを意味しています。

撮影場所:堀切トンネル北側、撮影日:2017/12/27
写真提供:鈴木恵三氏
2018/01/02(Tue) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
崩土と腐植層

日南海岸で発生する崩壊地の側面には、写真のように、崩土中に挟まった腐植層が見られます。この腐植層は植生起源のため、ここが地表面であったことの証(あかし)となります。また腐植層の上に堆積した崩土は、植生が生育して,一定時間の経過の後に堆積したと考えられます。
2018/01/02(Tue) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
崩壊地の見取り図
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現地で実際に見えるのは、砂岩塊の混じった崩土と、正面の砂岩泥岩層からなる滑落崖だけです。滑落崖の傾斜は海側なので、一見すると「岩盤すべり」のように見えますが、岩盤の傾斜より急で、滑落崖と砂岩泥岩層の傾斜の関係は、図のようになっています。
2018/01/01(Mon) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
瀬平崎(サボテン公園)崩壊地の滑落崖

滑落崖は二層になっていて、表層から約10mは粘土混じりの砂岩角礫層で、二層目は砂岩泥岩互層です。この互層は薄層で10~30cm、泥岩の方が厚い傾向が認められました。全体的に黒色なのは泥岩層が多いためです。滑落崖の傾斜は30~35度ですが、砂岩泥岩互層の傾斜が10~15度なので、崖の傾斜と地層の傾斜は斜交していると言えます。
2017/12/30(Sat) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サボテン公園跡(瀬平崎)の崩壊場所
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瀬平崎の崩壊場所です。
モルタル吹付工が施工されていた場所は、砂岩が露出していた場所です。崩壊した場所には、サボテンが植栽されていましたが、その後、公園が閉鎖されたため放置され自然状態で雑草と樹木が育っていました。道路に面した所に湧水があり、エンビパイプが埋め込んでありましたので、この湧水を月1回採水して、原子吸光で分析していました。結果はナトリウムが高濃度であったことを憶えています。ナトリウムが高濃度なのは、目の前が海なので、潮風にのって海水成分が植物に付き、それが地下水となり出てくるのだろうと考えていました。その他の成分についてはアイディアが無く、サボテン公園の地下水の研究はやめてしまいました。この時知ったことは、分析方法だけ知っても論文は書けないことでした。
当たり前なんですけどね(^-^)
映像は、2011年にサボテン公園南側でおこった地すべりの時に、日本工営が撮影したものです。
2017/12/30(Sat) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今回の崩壊場所はここです

今回崩壊が起こった場所は、日南海岸の瀬平崎の先端部分です(矢印)。左側に見える左上がりの崩壊地は2005年に発生した砂岩層です。地層は宮崎層群で、走向はほぼ南北で、傾斜は東側へ約10度です。この写真は南から北向きに撮っているので、右側が東側になります。したがってこの映像は、断面をみていることとなっています。
2017/12/25(Mon) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日南海岸(旧サボテン公園)の崩壊
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十月末に発生した日南海岸の斜面崩壊は、小規模なものも含めると10ヶ所近くになりますが、旧サボテン公園で発生した崩壊は道路を完全に埋め,崩土の一部は海中に流れ込んでいます。崩壊範囲は黄色で囲った範囲です。
ベースの写真は「宮崎の釣り」という、釣りのポイントを紹介した本からの借用ですが、撮影は、まだサボテン公園が営業している頃のものです。写真下側には、宮崎層群の砂岩層が見えます。
2017/12/25(Mon) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観音崎(220号線)の崩壊
最上部には厚い砂岩層があることが想定され、この砂岩層の崩壊が全体の崩壊のきっかけになったと考えていましたが、最上部の砂岩層は壊れていませんでした。砂岩層の下位は写真のように,洞窟状になっていました。崩壊はその下位に堆積した崖錐状の堆積物から発生しているとみられます。
撮影:2017/12/17
2017/12/18(Mon) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観音崎崩壊のアップ

崩壊地の源頭部には層厚砂岩層が分布しています。砂岩層がドーンと落ちて、そのショックで斜面下位の崩壊が起こったと考えました。源頭部は常緑広葉樹で、下位はスギの植林地でした。木がはえていても「山は崩れる」いい例です。
撮影:2017/11/25
2017/12/10(Sun) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観音崎(日南海岸)の崩壊

10月29日の豪雨で日南海岸の220号線で崩壊が発生しました。場所は観音崎の少し手前です。写真中では左端に灰色の部分が見えていますが、これが観音崎のカーブです。観音崎では厚い砂岩層が見えていますが、これが1992年3月18日に、約5mの岩塊となって道路に落下したことがあります。今回の崩壊の頂部はこの砂岩層からの延長部にあたります。写真の下側に見える線状構造は宮崎層群の砂岩層です。
なお、当日の雨量は下記のとうりです(気象月報による)。
28日宮崎市288油津237
29日宮崎市53 油津199
単位:mm
撮影:2017/11/25
2017/12/10(Sun) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
別府温泉の概要
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別府で応用地質学会九州支部会があったので行ってきました。二日目は別府温泉の見学でしたので、勉強してきたことをアップします。別府市は南北二つの断層に挟まれた所にあり、北は鉄輪(かんなわ)断層、南側は堀田断層と朝見川断層です。これは二つに別れているそうですが、大きく見ると一つに描けます。この南北の断層に沿って、温泉がながれているとのことです。
2017/12/07(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
別府鉄輪(かんなわ)断層から見た湯煙

別府市は東に開けた街ですが、南北に断層があります。北側にあるのは鉄輪断層で、この断層に沿って温泉が出ています。写真は北側の鉄輪断層から見た湯煙で、鉄輪断層は正断層とのことです(京都大学地球熱学研究所、由佐悠紀名誉教授の説明より)
撮影:2017/11/10
2017/12/01(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
別府の町の成因

昔別府に行ったとき、温泉の湯気で調理できる地獄蒸しや、家に垂れ流しの温泉があることを知り、「別府っていいな」と思いました。ところが今回別府に行って、町を歩いているうちに、写真のような看板をみつけました。この看板によれば別府の町は鎌倉時代以降、五回の土石流に見舞われているとのことです。別府の町は、JR駅から山側に向かって歩くこと,坂道になっていますが、この傾斜は5度で、これは土石流跡で見られる角度です。
温泉は地下に熱源があることだし、結構、リスクがあるんだ、と思いなが坂道ちをあるきました。
撮影:201711/9
2017/11/26(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
別府で「束石崩壊」にめぐりあった(^-^)

今月9,10日に応用地質学会の九州支部会が別府で開催されました。二日目は別府市内の見学でしたが、別府なので当然温泉の湯元や、珍しい露頭を巡りました。その中で明礬(みょうばん)が衝撃的でした。明礬は江戸時代から独特の方法で明礬を生産していましたが、その作り方を説明してある看板の下にあるコンクリートの束石が、かつて宮崎の家屋の下で発生した「束石の崩壊」現象を起こしていました。コンクリートの新しさから見て、できてから2,3年と思いますが、あと2,3年後にどうなっているか見に行きたいですネ。
撮影日:2017/11/10
2017/11/25(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新燃岳火口西側白変

新燃岳火口の西側をクローズアップした映像です。火口斜面に白色部分が見えますが、これがなんだろうかと思案しています。この辺りには新しい噴気口ができているので、「硫黄かな」と思っていましたが、雨が降ると無くなるので、硫黄ではないようです。行けば解るのですが、この辺りは傾斜が急なので、今の私の体力ではムリなんです(^-^)
左上は火口内の噴気で、中央部分に黒く細長い物体のようなモノは、昭和34年に噴火したときにできた亀裂です。
撮影日:2017/11/3
2017/11/24(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
降灰を溜めた韓国岳火口

10月11日からの噴火によって降灰があり、その後の雨で韓国岳火口に流れ込み、白く光っています。ここは火口外に流れ出す流路がないので、このまま溜まるでしょう。いつか大きな噴火がありこの上に堆積層ができると、西暦2500年位の人が、平成噴火物として発見するのではないでしょうか(^-^)
撮影:2017/11/3
2017/11/08(Wed) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
韓国岳から久しぶりの新燃岳

先月の霧島山系は慌ただしく、10月11日に気象庁から噴火の発表があり、13日に噴火終了があって、14日には再噴火したとのこと。気象庁も慌ただしかったと思います。とにかく新燃岳では噴火があって灰を含んだ黒煙があがり、ところが2日目には白煙となったので、「終わりかな」と思ったとみると、再度黒煙となりました。とにかく新燃岳がめまぐるしく変わったので、気象庁も変わったと言うことでしょう。
それはともかく、10月31日に韓国岳登山禁止が解除されたので、久しぶりに登ってみました。
映像は韓国岳から見た新燃岳の火口壁と火口原です。火口壁に筋が入っているのは、先日(10月11日)の噴火によって降下した火山灰に雨が流れたものです。後2,3回雨が降るとなくなると思います。
撮影日:2017/11/3
2017/11/03(Fri) | * 新燃岳火口をのぞく | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今回のイベントは終わったようです新燃岳

11日に始まった噴火は、13日に気象庁から「噴火終了、再開」と慌ただしい発表がありましたが、一応終わったようです。今朝の火口原は、まだ白煙(湯気)に覆われていましたが、夕方になると白煙も目に見えて少なくなりました。多分、2,3日中に元の状態に戻ると思います。
韓国岳から自分のカメラで撮りたいのですが、登山道は全部閉鎖です。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2017/10/25(Wed) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと顔を出した新燃岳

新燃岳は10月7日に、それまで続いていた火口内のちいさな噴気の数が増え、妙だなーと思っていたら、10日に白煙(水蒸気)が大きく上がり始めました。「これはいく!」と思っていたら、11日には噴煙(含火山灰)となりました。ここで気象庁は「噴火発生」を発表。ところが13日に白煙になると「噴火は終わった」と発表。白煙は結構大きいままなので、「それでいいの?」と思っていたら、黒煙にかわり、気象庁は「再噴火発生」を発表しました。
その後、台風21号の影響で約1週間、姿を見せてくれませんでした。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2017/10/23(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒煙を上げる新燃岳

今朝の新聞には、「新燃岳の噴火は終わった」と言う記事が出ていますが、エッーどうして?です。映像を見ると黒煙があがり、噴石が飛んでいる様子も見えます。終息宣言は未だ早いと思います。
映像:気象庁火山ライブカメラ
2017/10/14(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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