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活動を増す硫黄山

今夜(5月8日)のNHKニュースによりますと、硫黄山について次のような解説がありました。
 ①硫黄山は南西側が引き続き隆起している。
 ②火山性地震と、火山性微動は観測されなかった。
 ③有毒ガスに注意が必要
この解説から考えられることは、気象庁は傾斜計と地震計、微動計測計のデータに元づき注意報を出していることが解ります。
しかし、硫黄山の噴気の形態を見ると、モクモクと上がる湯気型から、ゴーゴーとジェット音を上げる轟音型にかわってきています。また噴気場所も増加し、硫黄山周辺から小さな噴気が上がり始めてました。これらは地下から熱水が上昇してきていることの証でしょう。小噴気孔は風向によっては見えないこともありますが、活動が増していることの証拠と思います。
撮影:2017/4/22
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2017/05/08(Mon) | 0 硫黄山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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