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砂質堆積物、九州北部豪雨災害

北川が筑後川に合流する近くで見られた砂の堆積層です。礫や粘土の混入は見られないので、流速が比較的安定していたことが推定できます。このような砂層が堆積したのは、災害当時、筑後川が増水していたので、合流部で北川が堰き止められ流速が低下したために、このような砂層が堆積したものと思います。砂層の下に倒れた草が見えていますが、これが元の河床でしょう。
撮影:2017/07/29
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2017/08/17(Thu) | 九州北部豪雨災害 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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