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新燃岳西斜面の噴気

新燃岳はここ約6年、あまり変化が無かったのですが、今月初めから旧噴気孔から噴気が上がり始めました。ここは昭和34年の活動で斜面に出来た亀裂のような噴火口です。新燃岳の2011年噴火までは噴気がありましたが、噴火と共に噴気は止まっていました。これまで6年間、小さな噴気が上がるのが何度か見えましたが、こんな大きな噴気は初めてです。気象庁の硫黄山についての発表では、火山性地震が増えているとのことですが、もしかすると新燃岳の活動が影響しているのでは無いかと思っています。
新燃岳噴火口内に見える小さな噴気も数が増えています。
黄色の矢印が噴気です。
映像:気象庁ライブカメラ(2017/9/1)
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2017/09/08(Fri) | * 新燃岳火口をのぞく | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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