新燃岳の噴火警戒レベル2へアップ

きょう(10月6日)気象庁は新燃岳の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げました。一方、新燃岳の西側斜面にある昭和34年の噴火口からの噴煙があがる現象は、時々ありましたが気象庁は特にコメントしていませんでした。しかし今回は火山性地震の発生があったとのことで、噴火警戒レベル引き上げとなったようです。やはり火山内部の活動は、噴気や、噴煙となって外部に現れるものなんでしょう。
斜面の白色部分が噴気が上っている場所です。
撮影場所:新湯から新燃岳の西斜面
撮影:2017/9/30
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2017/10/06(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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