別府で「束石崩壊」にめぐりあった(^-^)

今月9,10日に応用地質学会の九州支部会が別府で開催されました。二日目は別府市内の見学でしたが、別府なので当然温泉の湯元や、珍しい露頭を巡りました。その中で明礬(みょうばん)が衝撃的でした。明礬は江戸時代から独特の方法で明礬を生産していましたが、その作り方を説明してある看板の下にあるコンクリートの束石が、かつて宮崎の家屋の下で発生した「束石の崩壊」現象を起こしていました。コンクリートの新しさから見て、できてから2,3年と思いますが、あと2,3年後にどうなっているか見に行きたいですネ。
撮影日:2017/11/10
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2017/11/25(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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