瀬平崎(サボテン公園)崩壊地の滑落崖

滑落崖は二層になっていて、表層から約10mは粘土混じりの砂岩角礫層で、二層目は砂岩泥岩互層です。この互層は薄層で10~30cm、泥岩の方が厚い傾向が認められました。全体的に黒色なのは泥岩層が多いためです。滑落崖の傾斜は30~35度ですが、砂岩泥岩互層の傾斜が10~15度なので、崖の傾斜と地層の傾斜は斜交していると言えます。
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2017/12/30(Sat) | 日南海岸の崩壊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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