新燃岳の噴火口は二つのようです

新燃岳の噴煙は二本に別れていて、手前の方は少し規模が小さく、奥の方は大きいです。奥の方は火口の東側にあり、従来からあった火口壁下のもので、手前の小さい方は,多分火口を覆った固結した溶岩と,火口壁の境界から出ていると思います。
風向は東なので火山灰は鹿児島県側に流れています。前回の噴火の時は、ほとんど南西側の高原町、都城市側に流れていたのですが、今回は違っています。
映像:気象庁火山ライブカメラ
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2018/03/06(Tue) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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