溶岩が火口壁を越えた

とうとう溶岩が火口壁を越えました。越えた場所は、火口壁の最低点1360m地点です。溶岩は火口壁を越えた時点で、斜面を転がり落ち、火砕流になると思っていましたが、非常にゆっくりと下方へ動いているようです。写真右下に見える凹凸は,昭和34年に斜面噴火した跡で,現在も噴煙を上げています。
映像:鹿児島県姶良・伊佐地域振興局
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2018/03/09(Fri) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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