新燃岳の溶岩流出場所
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現在、新燃岳の火口から溢れつつある溶岩の位置です(黒線)。地図上では幅約200mですが、NHKニュースでも「幅200m、長さ10m」と言っていました。長さというのは微妙なところで、火口壁から火口の外側へ10m流れ落ちている、と解釈しています。
溶岩が流れ落ちはじめた地点の標高が、1355mになっていますが、噴火前の地図では標高は記入されていませんでした。そのため、1360mと推定して「新燃岳火口の最高地点と最低地点の標高差は60m」と言っていましたが、これからは65mと言うことにします(^-^)。
地図:国土地理院
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2018/03/12(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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