火口内に噴煙のリングができた新燃岳

きょうは西日本一帯が大陸からの高気圧に覆われ、新燃岳はクッキリ,ハッキリの一日でした。噴出した溶岩は火口にフタをするような形になったので、水蒸気がリング状になっています。真上から撮すときれいでしょう。ただ昭和34年の斜面噴火をした火口側に、大きな水蒸気が見える場所が気になります。ここは2011年の噴火前から、泥噴火があったり、噴火口が繋がったり、変化が見られる所でした。
きのう御鉢の警戒が1になったので、あしたから高千穂峰は登れます。
映像:気象庁火山ライブカメラ
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2018/03/17(Sat) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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