FC2ブログ
新燃岳火口のアップ

新燃岳のライブ映像は新燃岳と後方の高千穂峰をカバーしているため、火口の詳細は見えません。ところが時々、映像がアップになります。おそらく気象庁の係官が火口内を見るために、映像を切り替えたのだろうと思います。
この映像からは今回噴出した溶岩が、火口壁と接触する部分から、噴気を上げることがわかります。それと画面右下に黒く色の変わった部分が見られますが、ここが火口壁を越えた溶岩の流下している場所です。
きょうまでの溶岩の流出距離:52m(気象庁発表)
映像:気象庁火山ライブカメラ
関連記事
スポンサーサイト
2018/03/18(Sun) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hibari1977.blog108.fc2.com/tb.php/792-1e2ee561
前のページ ホームに戻る  次のページ