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新燃岳の新しい噴気口

新しく噴気をはじめた西側斜面のアップです。ここは昭和34年に斜面噴火をした場所で、2011年の噴火までは噴気があがっていましたが、噴火の後、噴気は止まっていました。ここの活動の危険性は、34年噴火で火口壁に歪みや亀裂が入っていることが考えられ、また今回の噴火で溶岩が溜まったため、圧力が上昇していると考えられます。
気象庁のライブ映像では解りませんが、望遠で覗くと、亀裂があることが解ります。
撮影:2017/11/3
訂正:「噴気が上がりはじめた」という矢印はもう少し下です。
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2018/03/23(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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