新燃岳の地温高温域

映像は新燃岳の2011年噴火後4年目に撮りました。黒い部分は地温の高い所です。火口の右側(西側)に、黒色部分が鋭角三角形で見えていますが、ここは昭和34年に噴火した跡で、2011年の噴火までは、噴気を上げていましたが、2011年の噴火の後、噴気は止まりました。ところが最近また噴気が上がり始めました。噴気が出たり、引っ込んだりするのは、活動の消長と思いますが、火山が生きていることがよくわかります(^-^)
ただ、ここは斜面なので、もしここで爆発があると火口壁が壊れ、火口内の溶岩が流出することになります。
赤線の区域は、現在、火口壁を越えて流れ出ている溶岩の範囲です。
撮影:2014/2/25
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2018/04/09(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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