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新燃岳火口からあふれ出した溶岩

新燃岳の溶岩が火口壁を越えて、火口外側斜面で停止しているところです。色は真っ黒で、溶岩塊になっていることが見え、双眼鏡で見ると、下方に溶岩塊が転がっている状態も解ります。手前に亀裂が見えていますが、これは昭和34年に活動した噴火口です。きょうの風向は北東なので、噴煙が手前に向かってくるので少しかすんでいます。
撮影場所:えびの高原から林田温泉側に約10分、道路両側に駐車帯があります。
撮影:2018/6/2
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2018/06/04(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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