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噴火の後、平穏な姿を見せる新燃岳

新燃岳は6月22日の噴火後、雨のため姿が見えませんでしたが、きょうは梅雨の晴れ間に姿を現しました。中央付近にできた噴火口からガスが出ているのが見えますが、しばらくはこの噴火口からガス抜きをするのでしょう。
新燃岳の噴火過程は、マグマが上昇してきて火口付近で溶岩のフタとなり、ガス圧が発生して爆発、のような順序じゃないかな、と思います。手前に見える列状の水蒸気は、溶岩と火口壁との境界から出ていると思いますが、韓国岳から噴気孔を見ることができません。
映像:気象庁火山ライブカメラ2018/0625
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2018/06/25(Mon) | * 新燃岳噴火の時 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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