FC2ブログ
御鉢に至る赤色斜面

御鉢(1350m)の三合目から上は、赤色の溶岩が砂礫化して斜面を覆っています。登山者は、この砂礫に足を取られ、「三歩登って二歩さがる」状態で登ります。写真手前に白い砂礫がありますが、これは2011年に新燃岳が噴火した時に飛んできたものです。噴火から3年目の頃は、斜面は新燃岳の噴火物で白色化していましたが、その後流され、現在はほとんど元の赤色斜面に戻っています。
撮影日:2018/10/7
関連記事
スポンサーサイト
2018/10/08(Mon) | 0 高千穂峰 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://hibari1977.blog108.fc2.com/tb.php/856-83ed2801
前のページ ホームに戻る  次のページ