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赤色の溶岩層

御鉢の頂上近くにある赤色の溶岩層で、多孔質の溶岩礫が層をつくっています。溶岩というと、ドロドロに溶けたものが冷えて、硬い岩石になると考えがちですが、このように多孔質な礫状になることもあります。ここでの層厚は2.5mです。
登山者はこの前を歩きます。
御鉢の火口まであと5分です。
撮影日:2018/10/7
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2018/10/27(Sat) | 0 高千穂峰 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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