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黒色の溶岩礫層

御鉢の火口を巡る登山道脇に見られる黒色の溶岩礫層です。礫は溶結はしていませんが固まっています。特徴としては多孔質の点なので、少々の雨が降っても表層流は生じないでしょう。ただ部分的にガリーが生じている場所もあるので、透水性が悪い部分もあることが伺えます。火口の外側に向かって層が傾斜しているのが解りますが、これは元の斜面傾斜と思います。
撮影日:2018/10/7
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2018/10/30(Tue) | 0 高千穂峰 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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