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登山道南側の枯れたマツ

御鉢へ上る登山道の南側斜面です。ここは新燃岳の噴火前はマツが生えていたのですが、全部枯れてしまいした。写真手前に焼けた杭を立てたようなものが、点々と見えていますが、これがマツです。噴火した時、広葉樹も葉を落としましたが、翌年には新しい葉を付けましたが、マツはそのまま枯れてしまいました。噴火物に最も弱かったのはマツでした。斜面に黄色の点々があるのは、ミヤマキリシマです。
斜面の表面が白いのは、新燃岳からの噴火物です。2011年以来、流されずに残っていますが、これは2011年噴火物として残るのでしょう。
撮影日:2018/10/7
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2018/11/09(Fri) | 0 高千穂峰 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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